2009年06月02日
蒼-アヲイホノヲ- / IX
(承前)
Blogへのご来訪、ありがとうございます。
継続中案件の最終調整状況の紹介の続きです^^
いよいよ完成が近づいてきましたが、詳細部についての問い合わせがあったので
説明の出来る範囲での説明を加え紹介していきたいと思います。
(この案件についても紹介は順不同になります。ご了承下さい。)
(2009/05/30am2:30予約投稿)
■Burning BLUE / BURNING! / XXVII

・GLASS窓/仕切壁、詳細SS。
GLASSTEXTUREに加え、厚み部に別TEXTURE(FRAME状デザインの物)、実PRIMによる金具、
これらを複合構成しての表現としています。
Blogへのご来訪、ありがとうございます。
継続中案件の最終調整状況の紹介の続きです^^
いよいよ完成が近づいてきましたが、詳細部についての問い合わせがあったので
説明の出来る範囲での説明を加え紹介していきたいと思います。
(この案件についても紹介は順不同になります。ご了承下さい。)
(2009/05/30am2:30予約投稿)
■Burning BLUE / BURNING! / XXVII

・GLASS窓/仕切壁、詳細SS。
GLASSTEXTUREに加え、厚み部に別TEXTURE(FRAME状デザインの物)、実PRIMによる金具、
これらを複合構成しての表現としています。
構成の際に気を配っている点は「表現された物間の部材的または強度的な『在りそう』感」です。
もちろんこのデザイン「のままのRL」がある訳ではないので
現代建築のデザインや過去に「見た事のある映像/記憶」から引っ張り出しつつ
感覚的に「実在するとしたら、どう?」というフィルターを自分でかけて実装していく事になります。
この際問題になってくるのは何かというと・・・。
■Burning BLUE / BURNING! / XXVIII

・TELEVATOR部/室内遠景。
「実際にはRLに存在した事すらない」モノを如何に「建築物として設置し、見せ得るか」
という部分になります。
常時かつ最大の圧力となってかかってくる課題で
この部分に一番アタマを使っているかも知れません。
もちろん施主様のお求めになる機能を満足しての提案とならなければ意味がないので
限られてくる時間の中でこれらを満たそうとすると私Setsunaは「通常PRIMでの提案」が主になります。
■Burning BLUE / BURNING! / XXIX

・外構部分詳細VIEW(既実装部)。後方に見えるVolumeの再調整用のSSです。
棟端部分壁面の仕舞を現在も調整中です。
■Burning BLUE / BURNING! /XXX

・AVATORさんとの比較VIEW。MODELは私Sestunaの専属マネージャー様です(笑)。
スタイリッシュな服装で撮影に挑んで頂きました。
こういった「比較」(つまりは「背景」としての建物がどうであるか、という判断に使用出来る事例)に
自分とは異なるAVATOR様の協力を頂ける事は非常に糧になります。
今回の案件紹介についてはストイックさが先行するSSが多かったと思いますが
案件コンセプトカラーである「蒼/青」という言葉の持つイメージ
(「爽やかさ」「透明感」逆に「深さ」「冷たさまたはソレと間違う程の熱さ」等)
から得る事の出来る「感覚」を大事にした事を感じてもらえれば良いなぁと思います。
この後施主様の指定する内装物/商品の実装調整を進め、最終竣工となる予定です。
(「蒼-アオイホノヲ-」/終)
もちろんこのデザイン「のままのRL」がある訳ではないので
現代建築のデザインや過去に「見た事のある映像/記憶」から引っ張り出しつつ
感覚的に「実在するとしたら、どう?」というフィルターを自分でかけて実装していく事になります。
この際問題になってくるのは何かというと・・・。
■Burning BLUE / BURNING! / XXVIII




・TELEVATOR部/室内遠景。
「実際にはRLに存在した事すらない」モノを如何に「建築物として設置し、見せ得るか」
という部分になります。
常時かつ最大の圧力となってかかってくる課題で
この部分に一番アタマを使っているかも知れません。
もちろん施主様のお求めになる機能を満足しての提案とならなければ意味がないので
限られてくる時間の中でこれらを満たそうとすると私Setsunaは「通常PRIMでの提案」が主になります。
■Burning BLUE / BURNING! / XXIX



・外構部分詳細VIEW(既実装部)。後方に見えるVolumeの再調整用のSSです。
棟端部分壁面の仕舞を現在も調整中です。
■Burning BLUE / BURNING! /XXX

・AVATORさんとの比較VIEW。MODELは私Sestunaの専属マネージャー様です(笑)。
スタイリッシュな服装で撮影に挑んで頂きました。
こういった「比較」(つまりは「背景」としての建物がどうであるか、という判断に使用出来る事例)に
自分とは異なるAVATOR様の協力を頂ける事は非常に糧になります。
今回の案件紹介についてはストイックさが先行するSSが多かったと思いますが
案件コンセプトカラーである「蒼/青」という言葉の持つイメージ
(「爽やかさ」「透明感」逆に「深さ」「冷たさまたはソレと間違う程の熱さ」等)
から得る事の出来る「感覚」を大事にした事を感じてもらえれば良いなぁと思います。
この後施主様の指定する内装物/商品の実装調整を進め、最終竣工となる予定です。
(「蒼-アオイホノヲ-」/終)
Posted by セツナ at 15:01│Comments(0)
│B.L.U.
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。