2009年05月27日
蒼-アヲイホノヲ- / VI
Blogへのご来訪、ありがとうございます^^
継続中案件の最終調整状況の紹介をしたいと思います。
施工用に確保して頂いた用地の衛星軌道上(と呼んでいますw)に実装していた物を
施主様からご連絡頂いた決定敷地へ移動/調整を開始しています。
数日中に調整は完了の予定です。
(この案件についても紹介は順不同になります。ご了承下さい。)
(2009/05/27am8:25予約投稿)
■Burning BLUE / BURNING! / XII

・OFFICE棟部分調整時、SECTION-VIEW。
構成部材の確認をしながら作業を進めているところです。
継続中案件の最終調整状況の紹介をしたいと思います。
施工用に確保して頂いた用地の衛星軌道上(と呼んでいますw)に実装していた物を
施主様からご連絡頂いた決定敷地へ移動/調整を開始しています。
数日中に調整は完了の予定です。
(この案件についても紹介は順不同になります。ご了承下さい。)
(2009/05/27am8:25予約投稿)
■Burning BLUE / BURNING! / XII

・OFFICE棟部分調整時、SECTION-VIEW。
構成部材の確認をしながら作業を進めているところです。
画面中央付近には実際には床面を構成するPRIMがありますが
カメラコントロールでこのように表示する事も可能です。
■Burning BLUE / BURNING! / XIII

・同アングル、時間帯別VIEWS。
Glass面はやはり時間帯によって表情を変える事を狙いたいです。
こういった場合私Setsunaは「明るさ全開」を外しての調整とする事が殆どです。
■Burning BLUE / BURNING! / XIV

・OFFICE棟SIDE-WALL。
以前の記事でも触れましたが、「遠景からは不透明/近景になると壁面を超えてのVIEWが可能」とする事は
このSSからもわかる様に工夫次第で可能になります。
ポイントは「モアレの発生を逆手に利用する」という事になるかと思います。
■Burning BLUE / BURNING! / XV

・施設正面見上げ(MOVING-FLAGFIN格納状態)。
SLにおける「3D」表現に必要な物というのが何であるのか、という事に対して
様々なアプローチがあると思いますが、今回このSSにおいて(実は偶然にも)
一つの回答が隠されている事に気づきました。
画面右手奥にあるガラス壁面近くの(実際は向こう側にある)柱が
「いかにもガラス面に映りこんだ(ガラス面よりも手前側の)柱に見える」という部分がそうです。
モニタ画面で該当部分を手で隠したりして比較してみて頂ければ分かりやすいと思います。
SLにおいて「ガラス面または鏡面仕上げの部材に、REZしたモノが写りこむ」仕様が標準化されるかどうか。
これは今後のSL(特に建築物での話ですが。)を占う上で非常に重要な項目になると思います。
SSで確認できる様に、空/雲の表現・太陽光の明るさ・通常PRIM+TEXTUREでのリアリティの創出等は
現在でも十二分なLEVELであったり到達する事が可能であったりします。
(高解像度の画像表現が可能なグラフィックボードがPCに装備されているかどうかが
一番大きな要因です、と言ってしまうとミもフタもないので、そこにはあえて触れません。
この点については今後『性能向上/普遍化』していく要因であると思いますので
SLが特に「獲得しておかなければ生き残れないのでは?」と思われる『仕様』に限定して考えます。)
勿論、ご察しの通り
・「全体ヴォリューム/部材同士の質量的・サイズ的バランス」
・「ヒューマンスケール(アバタースケール)に対する建物の比較比率の違和感の無さ」
等、
「デッサン(訓練)の蓄積がもたらす獲得スキル」によるところもまた大きいのも事実、なのですが・・・。

・同アングル時間帯別VIEWS。
指摘したPOINTは時間帯によっても「同じように」変遷し、各時間帯での「関係性」に破綻がありません。
少しアバターが邪魔で確認しにくいかも知れませんが、非常に大事な項目であると思います。
■Burning BLUE / BURNING! / XVI

・店舗棟・ENTRANCE部分VIEW。
円筒形を提案する事が多いのは、求心性・注視性等の理由によります。
回遊性にも順路制にも対応する事が可能な為、RLでもよく使用されています。

・同アングル時間帯別VIEWS。
当施設のイメージカラー中、「もっとも黒い」部位の一つとしました。
店内販売物との関連から、施主様サイドよりご要望があった部位となります。(対比により、商品視認性に貢献)
■Burning BLUE / BURNING! / XVII

・OFFICE棟・OFFICEフロアからGlass越し、STUDIO空間へのVIEW。
Glass支持構造をPRIM及びTEXTUREの組合せで表現しました。
OFFICE室内からVIEWで最も目立つ部位である為、JOINT金物の形状の調整にはかなり気を配りました。

・同アングル・時間帯別VIEWS。
STUDIO部分の壁面に少し規則性のある区切りを設け、適度に「Scale感」を付加しました。
案件として少し待機状態にあったのですが、近々に竣工させる事が出来そうです。
試験的な試みを多用した施設ですが、独自性のある店舗施設として提案出来ればと考えています。
■TIPS

・(上)製作時レアSS(下)最近のマイナーUPDATE後の物を装備してのSS
PRIM形状の試験時に思いついた形状を基にして「SUNGRASS」を作りました。
通常PRIMのみでの構成で7PRIMのものです。
TEXTUREにもなんと「建物で使用する予定で製作したモノ」を使用しています(笑)。
カスタマイズは随時気が向いた時に行い、最近は私Setsunaはかけたままが多いです。
商品化の前に知り合いや友人等に差し上げたりしています(装着位置はなんと右耳ですw)。
Blog記事をごらんの皆様で欲しいと思われる方がおられましたらご連絡下さい^^
次回は最終的な実装状態を紹介の予定です。
(続きます)
カメラコントロールでこのように表示する事も可能です。
■Burning BLUE / BURNING! / XIII



・同アングル、時間帯別VIEWS。
Glass面はやはり時間帯によって表情を変える事を狙いたいです。
こういった場合私Setsunaは「明るさ全開」を外しての調整とする事が殆どです。
■Burning BLUE / BURNING! / XIV

・OFFICE棟SIDE-WALL。
以前の記事でも触れましたが、「遠景からは不透明/近景になると壁面を超えてのVIEWが可能」とする事は
このSSからもわかる様に工夫次第で可能になります。
ポイントは「モアレの発生を逆手に利用する」という事になるかと思います。
■Burning BLUE / BURNING! / XV

・施設正面見上げ(MOVING-FLAGFIN格納状態)。
SLにおける「3D」表現に必要な物というのが何であるのか、という事に対して
様々なアプローチがあると思いますが、今回このSSにおいて(実は偶然にも)
一つの回答が隠されている事に気づきました。
画面右手奥にあるガラス壁面近くの(実際は向こう側にある)柱が
「いかにもガラス面に映りこんだ(ガラス面よりも手前側の)柱に見える」という部分がそうです。
モニタ画面で該当部分を手で隠したりして比較してみて頂ければ分かりやすいと思います。
SLにおいて「ガラス面または鏡面仕上げの部材に、REZしたモノが写りこむ」仕様が標準化されるかどうか。
これは今後のSL(特に建築物での話ですが。)を占う上で非常に重要な項目になると思います。
SSで確認できる様に、空/雲の表現・太陽光の明るさ・通常PRIM+TEXTUREでのリアリティの創出等は
現在でも十二分なLEVELであったり到達する事が可能であったりします。
(高解像度の画像表現が可能なグラフィックボードがPCに装備されているかどうかが
一番大きな要因です、と言ってしまうとミもフタもないので、そこにはあえて触れません。
この点については今後『性能向上/普遍化』していく要因であると思いますので
SLが特に「獲得しておかなければ生き残れないのでは?」と思われる『仕様』に限定して考えます。)
勿論、ご察しの通り
・「全体ヴォリューム/部材同士の質量的・サイズ的バランス」
・「ヒューマンスケール(アバタースケール)に対する建物の比較比率の違和感の無さ」
等、
「デッサン(訓練)の蓄積がもたらす獲得スキル」によるところもまた大きいのも事実、なのですが・・・。



・同アングル時間帯別VIEWS。
指摘したPOINTは時間帯によっても「同じように」変遷し、各時間帯での「関係性」に破綻がありません。
少しアバターが邪魔で確認しにくいかも知れませんが、非常に大事な項目であると思います。
■Burning BLUE / BURNING! / XVI

・店舗棟・ENTRANCE部分VIEW。
円筒形を提案する事が多いのは、求心性・注視性等の理由によります。
回遊性にも順路制にも対応する事が可能な為、RLでもよく使用されています。


・同アングル時間帯別VIEWS。
当施設のイメージカラー中、「もっとも黒い」部位の一つとしました。
店内販売物との関連から、施主様サイドよりご要望があった部位となります。(対比により、商品視認性に貢献)
■Burning BLUE / BURNING! / XVII

・OFFICE棟・OFFICEフロアからGlass越し、STUDIO空間へのVIEW。
Glass支持構造をPRIM及びTEXTUREの組合せで表現しました。
OFFICE室内からVIEWで最も目立つ部位である為、JOINT金物の形状の調整にはかなり気を配りました。



・同アングル・時間帯別VIEWS。
STUDIO部分の壁面に少し規則性のある区切りを設け、適度に「Scale感」を付加しました。
案件として少し待機状態にあったのですが、近々に竣工させる事が出来そうです。
試験的な試みを多用した施設ですが、独自性のある店舗施設として提案出来ればと考えています。
■TIPS


・(上)製作時レアSS(下)最近のマイナーUPDATE後の物を装備してのSS
PRIM形状の試験時に思いついた形状を基にして「SUNGRASS」を作りました。
通常PRIMのみでの構成で7PRIMのものです。
TEXTUREにもなんと「建物で使用する予定で製作したモノ」を使用しています(笑)。
カスタマイズは随時気が向いた時に行い、最近は私Setsunaはかけたままが多いです。
商品化の前に知り合いや友人等に差し上げたりしています(装着位置はなんと右耳ですw)。
Blog記事をごらんの皆様で欲しいと思われる方がおられましたらご連絡下さい^^
次回は最終的な実装状態を紹介の予定です。
(続きます)
Posted by セツナ at 14:30│Comments(0)
│B.L.U.
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