2009年03月05日
蒼-アヲイホノヲ- / V
Blogへのご来訪、ありがとうございます^^
施工中案件の紹介、第5回目です。
施主様からの施工調整要望書に基づく調整段階に入っています。
「物販施設」という事で、「ブランドイメージ」も付加できると良いのですが。。。
(2009/03/05pm9:00投稿)
■Burning BLUE / BURNING! / I

・外観OFFICE棟見上げ。
手前に見えているのは建設用マーカーフレーム。
施工中案件の紹介、第5回目です。
施主様からの施工調整要望書に基づく調整段階に入っています。
「物販施設」という事で、「ブランドイメージ」も付加できると良いのですが。。。
(2009/03/05pm9:00投稿)
■Burning BLUE / BURNING! / I

・外観OFFICE棟見上げ。
手前に見えているのは建設用マーカーフレーム。
SHOP部分とOFFICE部分の「チャットレンジ不干渉」与件によりこういった構成をしてみました。
■Burning BLUE / BURNING! / II

・OFFICE棟端部処理。
内部から眺めが良く、外からは一定の視線カットを図る必要があるため、「透過バグ発生」覚悟の
多重「透過TEXTURE」使用としています。黒い部分は半透明に見えますが実際は細かい「格子」です。
デザインコードの統一とPRIM変形限界の見極めが肝となりました。
二階構造になっているのがわかりますが、上階がOFFICE、下階がスタジオでの使用を予定されています。
■Burning BLUE / BURNING! / III

・OFFICE棟内観その一。
スタジオ予定階からの眺めです。
大きな開口部による「広さの実感」と無機質なテイストによる「適度な緊張感」がある空間を目指しました。
■Burning BLUE / BURNING! / IV

・OFFICE棟内観その二。
端部壁の内部からの眺めです。
壁からの距離の差により外部の見え方が異なります。連絡エレベーターを設置の予定です。
■Burning BLUE / BURNING! / V

・店舗棟二階部(施工中)。
「可変建築」であることをここにも実装しようとしています。
フロア及びシーリングの引き出し方式によるフロア拡充を可能にする予定です。
1・2階双方の為、区画の拡充があっての場合です。
■Burning BLUE / BURNING! / VI

・SHOPエントランス方向内観。
奥に見える円筒の部分がエントランスです。仮置きのカウンター等が設置されています。
階段奥の夕日部分がはっきり見えているのは施工中で壁が無いためです。
■Burning BLUE / BURNING! / VII

・エントランス前空間VIEW(建物側より)。
可動型FIN(フラッグポール等への使用、またイベント時の仮設野外売り場設置の際の屋根構造)が見えます。
FINを支えている柱は一見スカルプPRIMに見えますが通常です。
同種のPRIM3つを変形パターンを変えてかぶせながら合わせています。
TEXTUREの状況、「かぶる部分」が「面」ではなく「線」であれば、こういった表現は充分可能です。
ちなみに「数学」は一切使っていませんw
■Burning BLUE / BURNING! / VIII

・エントランス前空間より全体方向へのVIEW。
FINの立体感と配置が、うまく「ガラス面への反射」のように見える効果となりました。
実際は建物の中に「刺さって」いますが、奥行きの表現を行う際に有効な手法だと思います。
■Burning BLUE / BURNING! / IX

・FIN詳細。
前回も少し紹介しましたがFINに使用しているTEXTUREは「一種類」(ジョイント部・斜め梁部含む)です。
物販店舗等において、商品を多数展示する事が決定している施設では
形状はともかくTEXTUREでの負荷をいかに減らしていくかが肝であると考えています。
これはおそらく多数のアバターが来訪する施設でも同じではないかと思います。
■Burning BLUE / BURNING! / X

・店舗棟一階部分端部処理VIEW。
施主様・運営スタッフ陣から要望のあった「斜め処理部分の背景化」に即してのデザインです。
当初はガラスの入っていない開口でしたが、内部からは壁に、外部からはガラス窓に見える様、調整しました。
■Burning BLUE / BURNING! / XI

・FIN列柱アプローチ空間VIEW。
おおよその構成は終了しています。店内レイアウト・サイン計画など調整後、
設置敷地への一括REZを行う予定です。
開店の際には記事化する予定です。
それではまた^^
■Burning BLUE / BURNING! / II



・OFFICE棟端部処理。
内部から眺めが良く、外からは一定の視線カットを図る必要があるため、「透過バグ発生」覚悟の
多重「透過TEXTURE」使用としています。黒い部分は半透明に見えますが実際は細かい「格子」です。
デザインコードの統一とPRIM変形限界の見極めが肝となりました。
二階構造になっているのがわかりますが、上階がOFFICE、下階がスタジオでの使用を予定されています。
■Burning BLUE / BURNING! / III

・OFFICE棟内観その一。
スタジオ予定階からの眺めです。
大きな開口部による「広さの実感」と無機質なテイストによる「適度な緊張感」がある空間を目指しました。
■Burning BLUE / BURNING! / IV


・OFFICE棟内観その二。
端部壁の内部からの眺めです。
壁からの距離の差により外部の見え方が異なります。連絡エレベーターを設置の予定です。
■Burning BLUE / BURNING! / V

・店舗棟二階部(施工中)。
「可変建築」であることをここにも実装しようとしています。
フロア及びシーリングの引き出し方式によるフロア拡充を可能にする予定です。
1・2階双方の為、区画の拡充があっての場合です。
■Burning BLUE / BURNING! / VI

・SHOPエントランス方向内観。
奥に見える円筒の部分がエントランスです。仮置きのカウンター等が設置されています。
階段奥の夕日部分がはっきり見えているのは施工中で壁が無いためです。
■Burning BLUE / BURNING! / VII

・エントランス前空間VIEW(建物側より)。
可動型FIN(フラッグポール等への使用、またイベント時の仮設野外売り場設置の際の屋根構造)が見えます。
FINを支えている柱は一見スカルプPRIMに見えますが通常です。
同種のPRIM3つを変形パターンを変えてかぶせながら合わせています。
TEXTUREの状況、「かぶる部分」が「面」ではなく「線」であれば、こういった表現は充分可能です。
ちなみに「数学」は一切使っていませんw
■Burning BLUE / BURNING! / VIII

・エントランス前空間より全体方向へのVIEW。
FINの立体感と配置が、うまく「ガラス面への反射」のように見える効果となりました。
実際は建物の中に「刺さって」いますが、奥行きの表現を行う際に有効な手法だと思います。
■Burning BLUE / BURNING! / IX

・FIN詳細。
前回も少し紹介しましたがFINに使用しているTEXTUREは「一種類」(ジョイント部・斜め梁部含む)です。
物販店舗等において、商品を多数展示する事が決定している施設では
形状はともかくTEXTUREでの負荷をいかに減らしていくかが肝であると考えています。
これはおそらく多数のアバターが来訪する施設でも同じではないかと思います。
■Burning BLUE / BURNING! / X


・店舗棟一階部分端部処理VIEW。
施主様・運営スタッフ陣から要望のあった「斜め処理部分の背景化」に即してのデザインです。
当初はガラスの入っていない開口でしたが、内部からは壁に、外部からはガラス窓に見える様、調整しました。
■Burning BLUE / BURNING! / XI

・FIN列柱アプローチ空間VIEW。
おおよその構成は終了しています。店内レイアウト・サイン計画など調整後、
設置敷地への一括REZを行う予定です。
開店の際には記事化する予定です。
それではまた^^
Posted by セツナ at 21:00│Comments(0)
│B.L.U.
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