2012年01月17日
Pick-UP Pickers/5
Blogへのご来訪、ありがとうございます。
海中Bar施設「Pickers」さんの紹介記事、第5回です。
今回も詳しく紹介していきたいと思います。
(2012/01/12pm8:30予約投稿)
■Pick-UP "Pickers"/5-1

・施設内、BackSide VIEW。
画面内奥カウンター、男性のお客様or常連様用(営業状態によっては区分なしの場合があります)。
手前ソファセットは前回も紹介しましたが「++LP2 interior++」さんが通常販売されている商品です。
BlackとGoldの色彩バランスが高級感を出し秀逸です。施主様のお気に入りの一品。
■Pick-UP "Pickers"/5-2

・同、ソファコーナー別アングルVIEW。
全面WindowのTextureに少しGlowをかけて海中の風景を楽しめるようにしました。
外部はDanceFloorになっていて、水中でのDanceを楽しめるつくりになっています。
リンデン公海に面した区画は人気ですが、こういった利用を出来るところが良い所なのでしょう。
■Pick-UP "Pickers"/5-3

・同、別アングルVIEW。
画面後方カウンターは通常Primでの構成。Textureの「合わせ」をする事で
「一体風」の形状とする事が出来ました。使用Primは見えているカウンターで(上部Block含む)
9Primなので、使用Prim数の圧迫というところまではいかないと判断し、採用としました。
■Pick-UP "Pickers"/5-4

・別アングルVIEW(上方より)。
実光源による照明効果と、TextureBakeによる影での表現です。
ソファ部分の影はソファ商品に付属しているものです。カウンターの影は製作。
影単体でも実在感は増しますが、実光源による照明効果を+した感じといって良いかと思います。
床と壁に使用したTextureにも、軽く照明効果を(中央付近を明るく)入れていますが
実光源を入れた時の差分も反映されている事が判ります。
「陰影描画」はここSecondLifeでも着実に進歩していっていますが
+αの雰囲気をどう出していくのかという部分については常に工夫が必要だと思います。
今回の案件では、「隠れ家的お店」というコンセプトと、海中にある施設でもあるという事から
一定の「暗さ」による効果、「落ち着き」であったり「静けさ」であったりという「状態」を
表現項目に入れる方向で構築を進めました。
UnderGround感というジャンルの表現は、RLでも様々なSceneで見かける事が出来ますが
施主様の思う「状態」へと落とし込んでいく作業にもかなり時間をかける必要があると感じました。
次回へ続きます。
それではまた★

海中Bar施設「Pickers」さんの紹介記事、第5回です。
今回も詳しく紹介していきたいと思います。
(2012/01/12pm8:30予約投稿)
■Pick-UP "Pickers"/5-1

・施設内、BackSide VIEW。
画面内奥カウンター、男性のお客様or常連様用(営業状態によっては区分なしの場合があります)。
手前ソファセットは前回も紹介しましたが「++LP2 interior++」さんが通常販売されている商品です。
BlackとGoldの色彩バランスが高級感を出し秀逸です。施主様のお気に入りの一品。
■Pick-UP "Pickers"/5-2

・同、ソファコーナー別アングルVIEW。
全面WindowのTextureに少しGlowをかけて海中の風景を楽しめるようにしました。
外部はDanceFloorになっていて、水中でのDanceを楽しめるつくりになっています。
リンデン公海に面した区画は人気ですが、こういった利用を出来るところが良い所なのでしょう。
■Pick-UP "Pickers"/5-3

・同、別アングルVIEW。
画面後方カウンターは通常Primでの構成。Textureの「合わせ」をする事で
「一体風」の形状とする事が出来ました。使用Primは見えているカウンターで(上部Block含む)
9Primなので、使用Prim数の圧迫というところまではいかないと判断し、採用としました。
■Pick-UP "Pickers"/5-4

・別アングルVIEW(上方より)。
実光源による照明効果と、TextureBakeによる影での表現です。
ソファ部分の影はソファ商品に付属しているものです。カウンターの影は製作。
影単体でも実在感は増しますが、実光源による照明効果を+した感じといって良いかと思います。
床と壁に使用したTextureにも、軽く照明効果を(中央付近を明るく)入れていますが
実光源を入れた時の差分も反映されている事が判ります。
「陰影描画」はここSecondLifeでも着実に進歩していっていますが
+αの雰囲気をどう出していくのかという部分については常に工夫が必要だと思います。
今回の案件では、「隠れ家的お店」というコンセプトと、海中にある施設でもあるという事から
一定の「暗さ」による効果、「落ち着き」であったり「静けさ」であったりという「状態」を
表現項目に入れる方向で構築を進めました。
UnderGround感というジャンルの表現は、RLでも様々なSceneで見かける事が出来ますが
施主様の思う「状態」へと落とし込んでいく作業にもかなり時間をかける必要があると感じました。
次回へ続きます。
それではまた★
Posted by セツナ at 08:01│Comments(0)
│Pickers!
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