2009年09月09日
記憶を残す。
Blogへのご来訪ありがとうございます^^
今回は少し毛色が異なりますw
SSは私Setsunaが「撮った」ものですが作品は他の方のモノです。
記事内容的にも少し随想的ですが
最後までお付き合い頂ければと思います。
SLmameさんの有料化への移行をきっかけに
Flickr さんへのPhotostream登録等を進めていますが
ふと、このように世界中(本当に)の多数の人が利用しているNETツールには
それぞれの「何かを残したいという気持ちを満たす機能」があることに気づいた気がします。
(2009/09/09am6:00予約投稿)
■MEMORIES.

・BOTHA Architects さん(←TPはこちらから。)のSKYBOX(商品)。
海外Builder組の中でも「化け物」(失礼w)の一人(どうやらGPのようですが・・・)と言って良いと思いますw
シンプルに徹した建物「本体」でココまで語り尽くすSKYBOXを私は他に知りません。
開口部越しに見える「光」はまさに「真っ白なだけ」なのですが
その周囲のPRIM設置手法及びTEXTURE処理が実に見事です。半透明化/光の描き込み等
厳密にはこれも「本当はそうはならない」部分を含んでいますが
「現象として正しい」見え方を「組み合わせて」全体としての完成度を上げておられると思います。
間違いなく「記憶に残る」一品です。
今回は少し毛色が異なりますw
SSは私Setsunaが「撮った」ものですが作品は他の方のモノです。
記事内容的にも少し随想的ですが
最後までお付き合い頂ければと思います。
SLmameさんの有料化への移行をきっかけに
Flickr さんへのPhotostream登録等を進めていますが
ふと、このように世界中(本当に)の多数の人が利用しているNETツールには
それぞれの「何かを残したいという気持ちを満たす機能」があることに気づいた気がします。
(2009/09/09am6:00予約投稿)
■MEMORIES.

・BOTHA Architects さん(←TPはこちらから。)のSKYBOX(商品)。
海外Builder組の中でも「化け物」(失礼w)の一人(どうやらGPのようですが・・・)と言って良いと思いますw
シンプルに徹した建物「本体」でココまで語り尽くすSKYBOXを私は他に知りません。
開口部越しに見える「光」はまさに「真っ白なだけ」なのですが
その周囲のPRIM設置手法及びTEXTURE処理が実に見事です。半透明化/光の描き込み等
厳密にはこれも「本当はそうはならない」部分を含んでいますが
「現象として正しい」見え方を「組み合わせて」全体としての完成度を上げておられると思います。
間違いなく「記憶に残る」一品です。
▼
さて。
先ずは少し「記憶に残す」という事をして頂きましたが(残りましたよね?w)
もちろんSecond Life内でのクリエイトやSLmameBlogへの記事投稿
ひょっとしたら携帯メールを送ったりすることも
それらを一度でも通った人たちは、それを自覚しているしていないの違いはあれ
この(自分の【中】の)「欲求」に一定の充足(満足)を得るために活動しているに違いない!と
思ったりしているわけです。
「残す」ということはDNA自体がその機能を持っているわけで
人間に限らず生命あるものはほぼ全てがなにかを「残そう」とするのがデフォルトです。
更新(引継ぎ?)されていく生命の場合
「意識」などは残りませんが(オカルト系は好きですが敢えて転生/あの世はない、としますw)
人間の文化的活動の「結果」となると時代を超えて共感を得たりとかしちゃいます。
自分を例にとりますが
活動の結果を自分が死んだ後にも残せるかも知れないという事には
非常に魅力を感じます。
誰かにとっては些細なことかも知れない。だけど
「NET上に何らかのアクションを起こす事でそれ自体が自分よりも長生きしてくれるかも知れない」
事をもし人が無意識でありつつも選択しているのだとしたら
とても面白い現象だと思います。
Flickr さんには二種類のグレードが存在するようです。
無料分は「残せるデータ量上限あり」、課金分は「無制限」のようですね。
UPできる画像等に、一種の権利放棄?的な物を付け加える項目があり
(シェアできるかどうかや、著作権に抵触していないかどうか?など)
運営として最初から上手い設定なのも特筆しておこうと思います。
(まぁ少し皮肉込めてますwどこに対してかはご想像にお任せしますがご容赦を。)
ではまた。
先ずは少し「記憶に残す」という事をして頂きましたが(残りましたよね?w)
もちろんSecond Life内でのクリエイトやSLmameBlogへの記事投稿
ひょっとしたら携帯メールを送ったりすることも
それらを一度でも通った人たちは、それを自覚しているしていないの違いはあれ
この(自分の【中】の)「欲求」に一定の充足(満足)を得るために活動しているに違いない!と
思ったりしているわけです。
「残す」ということはDNA自体がその機能を持っているわけで
人間に限らず生命あるものはほぼ全てがなにかを「残そう」とするのがデフォルトです。
更新(引継ぎ?)されていく生命の場合
「意識」などは残りませんが(オカルト系は好きですが敢えて転生/あの世はない、としますw)
人間の文化的活動の「結果」となると時代を超えて共感を得たりとかしちゃいます。
自分を例にとりますが
活動の結果を自分が死んだ後にも残せるかも知れないという事には
非常に魅力を感じます。
誰かにとっては些細なことかも知れない。だけど
「NET上に何らかのアクションを起こす事でそれ自体が自分よりも長生きしてくれるかも知れない」
事をもし人が無意識でありつつも選択しているのだとしたら
とても面白い現象だと思います。
Flickr さんには二種類のグレードが存在するようです。
無料分は「残せるデータ量上限あり」、課金分は「無制限」のようですね。
UPできる画像等に、一種の権利放棄?的な物を付け加える項目があり
(シェアできるかどうかや、著作権に抵触していないかどうか?など)
運営として最初から上手い設定なのも特筆しておこうと思います。
(まぁ少し皮肉込めてますwどこに対してかはご想像にお任せしますがご容赦を。)
ではまた。
BOSL賞2011 - 公式ノミネート
2011年3月11日。
PHOTOSTREAM Powerd by flickr!
続・Virtual Reality と 仮想現実
Virtual Reality と 仮想現実
PHOTOSTREAM Powerd by Flickr !
2011年3月11日。
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続・Virtual Reality と 仮想現実
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Posted by セツナ at 06:30│Comments(0)
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