2009年06月08日
CHANGE THE WORLD/II
(承前)
Blogへのご来訪ありがとうございます。
今回の記事は当Blogで初の試み「対談」の第二回です。
どういった経緯でこの様な記事をUPする事になったのかという事については
こちら参照でw
正直かなり長い記事になり少し心配になりましたが
多くの方にご覧頂き、何件かSL内IMでの反響を頂きました。
今回は予定しておりました内容にプラスして
そちらについても一部を発表してみたいと思います。
どうか最後までお付き合い下さいませ^^
(尚、当記事に記述されている内容には誤植/不適切な発言が含まれている場合がございます。
対談者間での認識がSL内他クリエイター様ユーザー様に向けてのリスペクトである事を
ご了承の上、お楽しみ頂ければ幸いです。)
(2009/06/07am3:00予約投稿)
(2009/06/08pm9:00追記)
■VS./コラボレートノRESULT/I

・SSは6/6~6/7にSIM一周年記念EVENTを行われた Discotheque Saloon :: GLAM SLAM ::
通用出入口部分の詳細(深夜設定)VIEW。
このSSの範囲には、実は少なくとも5人以上の人が関わったモノがはっきりと写っています。
Blogへのご来訪ありがとうございます。
今回の記事は当Blogで初の試み「対談」の第二回です。
どういった経緯でこの様な記事をUPする事になったのかという事については
こちら参照でw
正直かなり長い記事になり少し心配になりましたが
多くの方にご覧頂き、何件かSL内IMでの反響を頂きました。
今回は予定しておりました内容にプラスして
そちらについても一部を発表してみたいと思います。
どうか最後までお付き合い下さいませ^^
(尚、当記事に記述されている内容には誤植/不適切な発言が含まれている場合がございます。
対談者間での認識がSL内他クリエイター様ユーザー様に向けてのリスペクトである事を
ご了承の上、お楽しみ頂ければ幸いです。)
(2009/06/07am3:00予約投稿)
(2009/06/08pm9:00追記)
■VS./コラボレートノRESULT/I

・SSは6/6~6/7にSIM一周年記念EVENTを行われた Discotheque Saloon :: GLAM SLAM ::
通用出入口部分の詳細(深夜設定)VIEW。
このSSの範囲には、実は少なくとも5人以上の人が関わったモノがはっきりと写っています。
「・・・え? その施設は貴方Setsunaが手掛けたんではないの?」
確かにそうなのですが、誤解を恐れずに言うと
画面手前地盤面TEXTURE、床に置かれた「店舗看板」、建物内左手観葉植物、建物内右手部屋出入口
ウェルカムマット、画面奥部屋仕切壁TEXTURE
そして画面の構成上とても重要な「看板からの光の発光具合」。
これらは全て私Setsuna以外のクリエイター様による活動の「RESULTS」なのです。
コレを踏まえて頂いた上で対談後半をお楽しみ頂ければと思います。
■VS./コラボレートノRESULT/II

・Setsuna Infinity Build. INDUSTRY本拠地VIEW(日没時)。
コラボレートといってもそのやり方は千差万別です。
協力し合って施設を実装していったり、↑の様に「自宅や自分の店舗に合うと思うIMAGEを出す為に」
他の方がクリエイトした物を設置して魅力作りをしていくのも一種のコラボレートです。
Setsuna(以下S): では少し、もう一点の議題というかですね
お見せしたものの中からどれかについて
S: 意見交わして今日は終わりにしましょう。ちょっとややこしいですが。
Vaiorin(以下V): ほぃw
S: 実は少し考える事があって吼えたいというか
物議を醸す事になっても良いかなと思った事があるので・・・。
S: それが正論かどうかはともかくですね。 どうでしょう・・・?
V: 先ほども話しましたがSLに関してはスタートラインは同じだって事でしょうかね。
S: それは副題にも使えますね。 となると・・・。
V: (SL暦が) まだ1年半で『物申す!渇!』は早いですがw
S: ●●●●舐めるな?w
V: しーーーーーーーーーーーーーーーーw
S: w。 というか少し言いたいのは
「IT業界」(なのか関連する業界なのかはともかく)の人達が
RLで結構「SLの時代遅れ的な」とか「共時性に乏しい的な」という観点で
色々と痛烈なご批判をして頂いてるんですけれどね。
V: ふむふむ。。。
S: SNSとの違い(共時性/同期性の違い)をね
もうコレ鬼の首とった様な勢いで散々引き合いに出して、
(「RESULTとして存在する」)●●●●動画には可能性がもうありすぎて
素晴らしい発明だけど SLはどうなのよ みたいなであるとか
S: 違いのみを取り沙汰する様な論点で、
ウチから言わせてもらえるなら
「違って当たり前でしょwww だからなにwww」とか
「●●●●動画で最初に問題化(現在もその状態は継続中。著作権関係。)
した詳細には触れずにソコですか?」
と思っちゃう様な内容をですね。
「作られたご本人様またはその中で活動している人からのモノではなく
『常に上/外から目線』な、しかも『後付け』な発言」
で発表されている事例があって。
V: 最近、良いか悪いかはともかくですけど全くSL以外のものに触れてないんですNET上でw
だから逆に気にもしてないんだけど・・・。
S: www。 では説明をかねてwww もう少し詳しく言うと、
SNSと呼ばれるものや●●●●動画で(更に特化)採用されている手法は
例えば友達同士である二人が、その「場」ですね、コレに接続出来る時間が違っても
「いかにもその相手の友達がその場でやり取りしてる様に感じる事が出来る」
という「方向」のね、
「実際はそうではないけれどNETを使う事によってそう感じる事が出来る」という
「使う人本意」な楽しみ方を可能にした(特に●●●●は進化した)「ツール」なんですね。
(註※もちろんコレにより時間の無い現代人が恩恵を受けたり
集積されていくシステムとして良い効果が出る部分は多々ある、と私も思います。)
それに対して、
SLは高々集まれても20~30名でしょう(同時にやり取りが出来る限界が)、と。
SNSや●●●●に比べて
「閑散とした雰囲気が否めなく」て「そういうところで損してる」と
バッサリ言っちゃってるんですよね。現状そうであると。
コミュニケーションの部分で「致命的に新機軸を打ち出せていない」と
「論議の基点」をその状態であると「固定」しておられた様に見受けられるんです。
で、ウチ的には
「待ちなさいよwwww」とw
V: セツナ流ですねw
S: 例えば300人500人友達になれたとします。
で、その人達全員に一切気兼ねなく「共時で」コミュニケーション取れる、事が
本来の「コミュニケーション」なのならそれだけでも良いですよ。
V: うんうん。
S: 同じ時間を「リアルに」共有して(海外とも「本当に同期」)
「本当に一緒に会話できる(騒げる?w)」方が本来の「コミュニケーション」で、
それが現代社会では結構
「体験出来る機会が少なくなってるからこそ起こる問題」の方が
大きくなってる気がするんですけれどね。
V: なんていうか・・・ここ(SL)に来てやってミレw同じ事をw みたいな感じかなぁ~。
名前の通りなんですよね、まさしくSLって。
実際、やり始めるまでSLってワカラン世界でしたが自分も。
「そこに生活がある」んですよね。「時間的な制約」も含めてw
S: 共有する時間の(RL)進行が「本当に同じ」の場合、
(例えばですが)自分の生活の場所が昼ならば相手の方は夜かもって事を
「考え、少し心配しながら」話したりする事の方が
実は「コミュニケーション」としては「重要」でね。
V: 全て「RL生活時間」の一部なんですものね。
単純にゲームとして片付けられないのはソコにあるのかなぁー。
S: 例えNET社会になっても、そういう部分を切り捨てた様な「ツール」は
「利用」するには良いですが
利用者が増えた=皆が求めているモノを提示出来てるのでコレが正解!
他のは全然ダメ!全然とりいれられてない!
では無い
って事もちゃんと述べて頂けてれば良いと思うんですけどね。
V: 物を作って売買するだけならただのゲームで終わってたかも知れませんね。
S: 特に思いますが
2008年半ばから~現在までのSLをやってないんだろうなぁという人の方が
そういう論調(上記事例)に乗ってるのは少し、
S: 遺憾です。w
V: 遺憾ですw
S: まぁそんな感じでまとまったんですか・・・?
V: やってみりゃいいw その人達もこの生活を味わえば分かりますw
S: んだね。 「帰れなくなる」かも知れんが自己責任でとは言っておきましょうw
V: ・・・って第一回目がこんなんで良かったんでしょうかww?
S: 当たり前です。 SLを含めてRLに出来る人、お待ちしております。
S: もーアレよ。
S: ●●●に来たい人にはドンドン来てほしい●●になるしw
マジン・ガー(以下o): ケンカ売りたかったのね^^;
S: いえw そういうわけでゎw
V: ●●●は怖いわよ~!あん♥いつでもいらっしゃ~ぃw
S: 気持ちは24時間カモーン状態なんでw
■VS./コラボレートノRESULT/III

・購入した車を自宅兼店舗予定地に飾ってみたところのフロントVIEW。
サイズ的にもとてもいい感じでまとまりそうです。
o: ww
V: っでソコノマジンガw
S: www。 今のところはちょっと伏せておきますね^^
o: ww
V: 何年のお付き合いになりますかねw
o: ( ̄-  ̄ ) ンー
o: わすれたw
V: ww
S: マジン・ガー(仮名)さんのきっかけは?
o: SLはじめた?
S: はい。
V: ●”からの脱却wwwwwwwwww
o: 正解!(マテw
S: ●”?w
o: Air●”でネトゲしてました。。。ず~~っと
S: ふむふむ・・・。
V: 1年前に挫折したヤツwwwww誘ったのにw
o: ・・・で、SLの噂を聞きつけて、「日本上陸」を待ってSLに来たのですが
S: はい。
o: ●”では着替えに1週間かかるのですよ
S: 意味がわからんwwww
ぽぽちゃん(以下P): w
S: それはアレですか?
S: 回線が●”?
o: そうです^^
S: なるほどw
o: で、うまい具合に●●●りにあって実家に出戻って
S: とてもすごい場所までSLの噂さが流れていた事がわかる逸話ですね(笑)
V: 皮肉なもので昨今のリストラブームで産まれたのです(ナイショw
o: 光回線ってお宝をもらったのでSLをまたやってみようと来ました^^
S: ウハウハ回線ですねw なるほどです^^
o: そそ^^
V: しかも●●●で現れやがりましたwwwwwwwww
S: それじゃやっぱりその興味を(最初に)持った部分というのは
覚えていたぐらいのインパクトというか?
o: まず、3Dでモノ作りができるパーツが揃っているってことですね
S: はい。とても模範解答です(笑)
o: いやまぢw
S: うんw
o: RLでは、平面での活動が多かったので
ぜひ3Dをやってみたいと、単純にそれだけです^^
S: 3Dに対しての興味が元からあったというのは
かなり多くの方がそうだと思いますが、
o: はい。
S: その融通性というか特にどの辺りが というのがあったら教えて下さい。
o: これはやってみて気付いたんですが
3Dの方が楽なんです、私にとって
S: ほう。
o: 例えば、家のある風景を絵に描こうとすると
「この柱をどんなふうに表現したらいいか」って考えるわけですよ。
3Dだと、建てたいとこに柱を建てちゃえばいいわけで
S: ふむふむ。
o: 確かに形状とか質感などはどちらも悩みますけどね
S: なるほど、一定の「RLでマジン・ガー(仮名)さんが感じておられるもの」を
楽に再現出来るというところですね。
o: そうですね^^
S: 「変換」が今までは必要だったのが^^
o: まだまだ技術的には足りてませんが^^;
S: いえいえ、今お召しのモノの再現度はかなり真に迫っていますよw
o: ありがとうございます^^
S: 接続部分の収めも非常に丁寧ですし、質感の統合感など基本を押さえつつ
確かに記憶にあるものを思い出させてくれる。
o: 先ほど、テスクチャーのお話がありましたが
S: はい。
o: この装備にはこれくらいの、っていう程度みたいのがあると思うんです
S: そうですね、時代による「感覚」というか「空気」ですね
o: はい。
(ココでチャットキャンプが作動しoさんに1L$が入る)
o: (なんで私の時1L$??)
S: (ウチもさっき1L$でしたw)
■VS./コラボレートノRESULT/IV

・同/リアVIEW。
ShowWindowとして利用したらどうなるのかを確かめるのにも非常に参考になる状態です。
透明部分を含むTEXTUREである為どうなるか不安でしたが、鑑賞に一切不具合は感じませんでした。
o: w で、高度なプリムの使い方をしたら、それなりのテスクチャーを使わないと
S: はい。
o: 見劣りしちゃうんですよね・・・^^;
S: いぁ、ソコはそうとも限らないんですよ実は。
o: バランスっていうか、例えばアニメみたいな家に
S: ええ。
o: 超リアルな写真見たいなテスクチャーを使ったら
なにこれ珍百景になっちゃいますし
S: はい(笑)
o: その逆もあると思うんですよ
S: まぁ極論だとは思いますが、ねw そこはw
o: ^^;
S: 確かに全体とのバランスを見た上でのTEXTUREの選択、
或いは何を表現するかという目的に応じた、
o: そうそう、それです^^
S: 「適切な選択」ですね。
その違いによる適度な切捨てというと変ですが落着点の見極め、
o: はい。
S: コレは肝になってきますね^^
o: ですよね。 SLでは服もつくれちゃうわけですけど、
S: はい。
o: カワイコちゃんのビキニが鉄板だったら色気ないし・・・
S: ・・・それはそれでいいんじゃないかと・・・(マテ
テカってるんでしょ?w
o: ・・・それに見合った質感ってのは重要だと思います。
www
S: おっしゃってる意味はわかりますw
私の場合はもしやるとしたらそこには鉄板なのにめっちゃ薄くて
身体の線にめっちゃFITしてて動きに応じて曲がったりしちゃう♪
とかに(自主規制)ですがw
o: 敢えてネタに走る作戦ですね(あると思います)
www
S: あると思いますw なので、アイデアで
ふつうだったらそれはないだろーw ってのも
出来ちゃうのはいいことかもですね^^
o: そうですね。 発想の転換に驚かされるアイテムも多いですし^^
S: またそれもバランスで(見せ方の)驚きをもって迎えられることもあると思います。
o: はい^^
V: さてw 今日はこのくらいで勘弁してやるからネカセロw
S: wwwww はいw 寝れw
S: ありがとうございましたwww
o: お疲れ様です^^
V: ・・・でこの建物(前記事TOPSS)マジン・ガー(仮名)さんに
3000L$で売却済みの看板明日貼ってきますw
o: マテwww
S: ココから発進でしょ? ちがうん?w
o: 私のボトルシップ2000で買ってくれたら考えるw
V: あれ武器でしょ? PRIMテロw
o: www
P: 値下がりしてる?w>マジン・ガー(仮名)さん
S: 以上の様に、「商売が先に立つ」様になってしまったお二人でした。
どうもありがとうございました(笑)
o: ぇ? wwww
V: wwwwww
S: まぁ楽しんでいる証拠ですw
みんなもやってみてねSL内ものづくりw
o: 昨日のアクセス数ビックリしたw
S: ではまたーw
o: おつかれさま^^
P: おやすみなさ~い☆
----------------------------------
(楽屋会話抜粋)
S: いくらいったの?w
o: 500超えてたw
S: うははははw
V: すげwww
Chizu(以下C): ぶw
S: すげーw
o: ランキング104位だってw
P: すごいー!!
C: あたし800こえた。。。w 昨日だけでw
V: この前のママなみ?ww
S: んじゃちょっとその事にも触れとくねw
o: 早っw
S: Cちゃんもびっくりしたねw
P: すごいねーーーーw
----------------------------------
前半部の記事での反響を少々頂きました。
非常に興味を持って記事を見て頂けた事と
メディアを通じて発表される記事が若干興味本位な視点である事
またメディアがお話を伺いに行かれるお相手には
「企業様の視点から見たSLというツールがどうであるのか」
に絞っての論調になってしまう事が多い事等を
お教え頂きました。
実際の「生きた」ユーザー視点から発信をされている方は
今回私Setsunaがこういった内容で記事化を行う前にもおられるようです。
トラックバックで参照頂ける様にしておきたいと思います。
まだまだワクワクがいっぱいの「Second Life」。
企業様視点での見方に少し日本のセカンドライフユーザーは踊らされたのかも知れません。
一気にメタバース利用者が加速するのかどうかという事で言えば
まだまだ課題は残されていますが
世界的な金融危機やアメリカの大手自動車産業が倒産する等という事を
3年前にハッキリと予見出来た企業様がいなかった事も事実です。
もう終わってるのかどうか、気にする前に、是非一度何かを始めてみて下さい。
初めての方も。もう一度の方も。
世界が変わるかも知れません。
BOSL賞2011 - 公式ノミネート
2011年3月11日。
PHOTOSTREAM Powerd by flickr!
続・Virtual Reality と 仮想現実
Virtual Reality と 仮想現実
PHOTOSTREAM Powerd by Flickr !
2011年3月11日。
PHOTOSTREAM Powerd by flickr!
続・Virtual Reality と 仮想現実
Virtual Reality と 仮想現実
PHOTOSTREAM Powerd by Flickr !
Posted by セツナ at 22:29│Comments(0)
│RLxSL.
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例えば、こんなでかさの肉はリアルではなかなかお目にかかれない。だろっ?ようするにセカンドライフの楽しさってのはこういうとこやと思うんだね。ボクは。
セカンドライフが終わったとか終わらないとかの件。【◆◆Discotheque Saloon GLAM SLAM ◆◆】at 2009年06月09日 03:40
SIMとプリンスのバースデーイベント2日め。1日めも愛にあふれた最高の夜でしたが2日めは更に上をいく最高さでした。
本当の愛ある空間。【◆◆Discotheque Saloon GLAM SLAM ◆◆】at 2009年06月09日 03:40
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