2009年06月21日
姐さんまた?!実験です!!の巻
Blogへのご来訪、ありがとうございます。
今回は再び「大実験」の日曜スペシャルです。
前回の実験の結果を記事化したところ大反響だったという事もあり
なんと
公開生実験!をやってしまいますw 題して
日曜の深夜となりますが、ぜひ「SL物理効果の妙」をご体感下さい。
実験会場等の詳細は
本日6/21(Sun)pm10:00(日本時間)~にて当Blogにて発表します。
(2009/06/21am5:55予約投稿)
■Construct & Destruct/Pre.I

・「公開実験」用TESTBuild(ややこしいw)。
「物理」ON状態のまま「組み上げ」ていきます。
1層あたりのPRIM数は(名板入りLINKPRIMの為)15Objects 30Prims。
この際構造的な「対称性」を失念していた為、12層まで積み上げたところ(↑SS)
かなりの勢いで「斜塔」化・・・!
今回は再び「大実験」の日曜スペシャルです。
前回の実験の結果を記事化したところ大反響だったという事もあり
なんと
公開生実験!をやってしまいますw 題して
「 Construct & Destruct 」(構築と破壊)!!
日曜の深夜となりますが、ぜひ「SL物理効果の妙」をご体感下さい。
実験会場等の詳細は
本日6/21(Sun)pm10:00(日本時間)~にて当Blogにて発表します。
(2009/06/21am5:55予約投稿)
■Construct & Destruct/Pre.I

・「公開実験」用TESTBuild(ややこしいw)。
「物理」ON状態のまま「組み上げ」ていきます。
1層あたりのPRIM数は(名板入りLINKPRIMの為)15Objects 30Prims。
この際構造的な「対称性」を失念していた為、12層まで積み上げたところ(↑SS)
かなりの勢いで「斜塔」化・・・!
少々判りづらいですが、見上げVIEWの場合
「垂直」であるならば「各鉛直線」は画面上部に向かっての焦点に向かって収束していくはずです。
画面ではそれがうまくいってない(w)事がお分かり頂けると思います。
実際にカメラ回転で確認してみますと画面左手前に向かってかなりの傾斜がつき
これ以上の積み上げは最下層左端板よりも外側に力がかかる事が予想されたので断念。
この状態からのTESTを行う事にしました。
それではその顛末を連続でお楽しみ下さい^^
■Construct & Destruct/II
・画面右手前1層目の柱一本を抜いて「崩壊」STARTです。

・崩壊過程で「構造のいびつさ」まで再現されるのには正直驚きました。
構造的に安定していた「側」が残りました。

・実験後VIEW別アングル。
この結果を踏まえ、「公開実験」では以下とする事にしました。
◆構造的安定を考慮した「五重塔」等に見られる
「建物内側向きへの傾斜同士による釣合い」を重視した積み方で実験棟をBuild。
◆「物理属性ON」状態のまま積み上げ、14層(140m超/SL雲高度)での実験。
◆上空500mより10×10×10mの「球体」を自由落下させ
地上階(第1層)横に用意した「反射台」により「球体」を実験棟に「激突」させての破壊パターンを観察。
・・・・・・w 考えただけでワクワクしてきますねw
RL建設関連業種の方でもそう体験する事が出来ない実験をSLで(!)という事になりそうです。
この実験を通じて
RLでの超高層ビル等が一体どういった「技術」により「安全の信頼性」を確保しているのか
またその「技術」をいかに人類が獲得してきたのか
を考えるきっかけになったり
「RLの何気ない人工の風景」を少し見直すきっかけになったりしてもらえたら、 と思います。
■Construct & Destruct/III

・「公開実験」用実験棟VIEW。
「物理ON」のまま自立中(笑)。
「垂直」であるならば「各鉛直線」は画面上部に向かっての焦点に向かって収束していくはずです。
画面ではそれがうまくいってない(w)事がお分かり頂けると思います。
実際にカメラ回転で確認してみますと画面左手前に向かってかなりの傾斜がつき
これ以上の積み上げは最下層左端板よりも外側に力がかかる事が予想されたので断念。
この状態からのTESTを行う事にしました。
それではその顛末を連続でお楽しみ下さい^^
■Construct & Destruct/II
・画面右手前1層目の柱一本を抜いて「崩壊」STARTです。




















・崩壊過程で「構造のいびつさ」まで再現されるのには正直驚きました。
構造的に安定していた「側」が残りました。


・実験後VIEW別アングル。
この結果を踏まえ、「公開実験」では以下とする事にしました。
◆構造的安定を考慮した「五重塔」等に見られる
「建物内側向きへの傾斜同士による釣合い」を重視した積み方で実験棟をBuild。
◆「物理属性ON」状態のまま積み上げ、14層(140m超/SL雲高度)での実験。
◆上空500mより10×10×10mの「球体」を自由落下させ
地上階(第1層)横に用意した「反射台」により「球体」を実験棟に「激突」させての破壊パターンを観察。
・・・・・・w 考えただけでワクワクしてきますねw
RL建設関連業種の方でもそう体験する事が出来ない実験をSLで(!)という事になりそうです。
この実験を通じて
RLでの超高層ビル等が一体どういった「技術」により「安全の信頼性」を確保しているのか
またその「技術」をいかに人類が獲得してきたのか
を考えるきっかけになったり
「RLの何気ない人工の風景」を少し見直すきっかけになったりしてもらえたら、 と思います。
■Construct & Destruct/III

・「公開実験」用実験棟VIEW。
「物理ON」のまま自立中(笑)。
Posted by セツナ at 07:30│Comments(0)
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