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2011年12月20日

THE "PENTAGON"/5

Blogへのご来訪ありがとうございます。

海外施主様からの依頼案件紹介の第5回目です。
本部Office棟部分について、後編(?)をお送りしたいと思います。

(2011/12/14am6:00予約投稿)THE PENTAGON/5


■PENTAGON./27
THE PENTAGON/5
・本部Office棟EntranceHall内観(分棟Access階への物理Elevator方向)。
Hall内部からも、見える景色は「水上施設」風です。
ShopMall棟の外枠近辺での「水」の見え方がLinden公海と屋上Poolで近似となるよう留意しました。
水面に上部構造の影が落ちているように見える部分もPrim+Textureで調整した部分です。
ElevatorはApartment棟でも使用した物理Elevatorシステム。
こちらのOffice棟での「階高」はご覧のように5m程度です。
SSではElevator本体はHall階に停止中。上部通路階ではShaftへの落下を防ぐ扉が閉じています。


■PENTAGON./28
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
・同、時間帯別VIEW。
2階通路部の腰壁には新規製作したTextureを使用しました。
透過バグの発生を比較的抑制する事が出来ました。
Viewerの性能向上にも助けられていると思いますが、これからも検証を進め、
独自の表現につなげる事が出来ると良いなと思います。


■PENTAGON./29
THE PENTAGON/5
・本部Office棟EntranceHall2階、分棟へのアクセスロビー部VIEW。
Hallからは通路を通り各分棟へアクセスします。5棟それぞれに同程度の距離の動線となるよう調整。
上記と同じく、透過バグの発生条件から「外れる」事が一定可能であると検証できました。


■PENTAGON./30
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
・同、時間帯別VIEW。
シンプルで荷重レスな表現を目指し製作しました。
Interior空間の構築(Exteriorに於いてもAvatarとの距離が近い部位の構築)の際には
DetailとScale感により「リアリティ」の度合いが決まってくるので留意するようにしています。


■PENTAGON./31
THE PENTAGON/5
・本部Office棟、分棟への接続部分CrossVIEW。
通常Primでの構成。Cylinder及びBox Typeを使用しています。接続通路部のSS範囲内で4primsです。
通常Primの利点を生かした(SL建築の)Buildが出来るよう心がけていますが、これは
Buildに丁寧さを失わないようにできる為と、変形や組み合わせによる「自由度」が高い為です。
この際「専用のTexture」を作成して対応しなければいけないという事がないのも良い事だと思っています。
もちろんSculptedPrimやMeshPrimにより可能な構築領域がある事は事実ですが、
応用性、柔軟な対応性という点では通常Primによる構築が最も「適切」なのかも知れません。
弊害として良く取り沙汰される「数を食う」点についても、実際には使用TextureやScale感との調整作業で
左右される項目ですし、施設のSL内での位置付けや表現意図等と組合わせて考える必要があります。


■PENTAGON./32
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
・同アングル、時間帯別VIEW。
水面部や建物各部の時間帯による変化。通常Prim使用による「継目の不可視化」の実例。


■PENTAGON./33
THE PENTAGON/5
・同分棟への接続通路、実Scaleでの内観。
内部天井/ガラス壁面/床面で1つのTexture。Prim間Edge(切り口)にも同Textureを使用。


■PENTAGON./34
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
・同アングル、時間帯別VIEW。
どうしても透過バグが起こってしまう場合を考えて
アルファチャンネル有と無、2種類のTextureを前もってUpLoadしています。
回避が不可能な場合には該当部位の差し替えもしくは1Prim追加で対応する事になります。


■PENTAGON./35
THE PENTAGON/5
THE PENTAGON/5
・本部Office分棟内観、全体と出入口近辺VIEW2点。
入居(使用)Avatarの認証システムつきAutoDoor(Slide-Type)は2Prim。商品化予定です。



またまた長くなりましたので続きは次回…orz
もう少しだけ続きます。


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Posted by セツナ at 20:01│Comments(0)noBrix City
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