2011年12月05日
THE "PENTAGON"/1
Blogへのご来訪、ありがとうございます。
今回もこの数ヶ月の間に関わった案件を中心にお送りします。
前回記事でもお伝えしました様に、海外の施主様からの依頼案件です。
以前より販売しているSKYBOX商品 ↓ をご購入頂いたようで…
■SKYCUBE =MONO= TYPE A / VER. 1.0

(↑こちらはS.B.I.本店で販売中です。同敷地内に現物見本も設置しています。)
「このSKYBOXのデザインを生かしつつグループのメンバーがOfficeとして使用出来る様な」
本部施設を建設出来ないか?というところからお話が進みました。
今回は全景から紹介して行きます。
(2011/11/24pm9:00予約投稿)
■PENTAGON./1

・SIM内に構築した施設群のほぼ全景(時間帯別)。
画面左が高層Apartment棟、中央下層がShopMall棟、中央上部が本部Office棟。
Apartment棟区画はsimの約1/32サイズ、Mall棟と本部Office棟の区画はsimの約1/4サイズ。
区画での使用可能Prim数は双方合わせて約4000Primsなので、
余裕をみて構築物には1000Prim程度を使用する事としました。
■PENTAGON./2

・同アングル、各時間別VIEW。
SIM時間の推移により変化する面と、一定で変化しない面の比率に留意しつつ調整。
Textureそのもの「以外」での工夫を行った部分という事になります。
■PENTAGON./3

・別アングル、昼間VIEW。
複数施設の並列進行は珍しいのですが、
SIM内の他施設とのバランスも確認しながら作業にあたる事が出来ました。
現在(2012年11月24日現在)進行中の海外SIM開発案件にも反映できると良いなと思います。
■PENTAGON./4
・ほぼ地上付近からのVIEW。
画面左は高層Apartment棟、画面右はShopMall棟及び上部に本部Office棟。
高層Apartment棟の最下層はテナント向け小規模Officeスペース。
■PENTAGON./5

・同地点からの見上げVIEW2点。
高層Apartment棟最高高度は150mとなったので少し一枚のSSでは収りませんでした。
最上階床高度は約120m。
■PENTAGON./6

・空中より北方向へのVIEW。
大まかに述べると「Skybox仕様の住居のタテ連結型マンション」という事になるかも知れません。
Second Life日本国内では最近あまり見かけなくなった「マンション型」住居ですが
海外ではそうマイナーなタイプのBuildではない様です。
OpenChatの到達範囲による弊害についても確認をしましたが
「気にしないでいい」との事で、意識の違いを感じました。
デザイン密度をあげる為に、各Floor間にVoidを設けました。
後述しますが景観形成にも利用出来るので採用しています。
■PENTAGON./7

・別アングル、西方向へのVIEW3点。
SIM全体に対して景観上影響が大きくなる建物を構築する際に気を付けている事の一つに
WindLightによる空と海の表現をどう建築物とマッチングさせるか、という事があります。
SIM時間の変遷による見え方の違いも同じ観点で実装しています。
更に重要な点は、SIM内に存在する他の建物(ありていに言うと他の方が作った建物)とも
「かち合わない」何らかの工夫を盛り込んでおく事ではないかとも思います。
「デザイン的に他との区別が明確で」という事も大事ですから、
一見、相反してしまう2項の前提条件が存在する事になります。
よくRLでも引き合いに出される
「海外の街並は景観として美しく、国内はなんだか雑多…」という「感想」には
この部分が非常に関係しているのではないかという気がします。
Publicに対してLocalが「抑制される」のではなく「余裕を持つ」事が肝要なのかも知れません。
次回も引き続き本案件の紹介をしていきたいと思います。
それではまた★

今回もこの数ヶ月の間に関わった案件を中心にお送りします。
前回記事でもお伝えしました様に、海外の施主様からの依頼案件です。
以前より販売しているSKYBOX商品 ↓ をご購入頂いたようで…
■SKYCUBE =MONO= TYPE A / VER. 1.0

(↑こちらはS.B.I.本店で販売中です。同敷地内に現物見本も設置しています。)
「このSKYBOXのデザインを生かしつつグループのメンバーがOfficeとして使用出来る様な」
本部施設を建設出来ないか?というところからお話が進みました。
今回は全景から紹介して行きます。
(2011/11/24pm9:00予約投稿)
■PENTAGON./1

・SIM内に構築した施設群のほぼ全景(時間帯別)。
画面左が高層Apartment棟、中央下層がShopMall棟、中央上部が本部Office棟。
Apartment棟区画はsimの約1/32サイズ、Mall棟と本部Office棟の区画はsimの約1/4サイズ。
区画での使用可能Prim数は双方合わせて約4000Primsなので、
余裕をみて構築物には1000Prim程度を使用する事としました。
■PENTAGON./2






・同アングル、各時間別VIEW。
SIM時間の推移により変化する面と、一定で変化しない面の比率に留意しつつ調整。
Textureそのもの「以外」での工夫を行った部分という事になります。
■PENTAGON./3


・別アングル、昼間VIEW。
複数施設の並列進行は珍しいのですが、
SIM内の他施設とのバランスも確認しながら作業にあたる事が出来ました。
現在(2012年11月24日現在)進行中の海外SIM開発案件にも反映できると良いなと思います。
■PENTAGON./4

・ほぼ地上付近からのVIEW。
画面左は高層Apartment棟、画面右はShopMall棟及び上部に本部Office棟。
高層Apartment棟の最下層はテナント向け小規模Officeスペース。
■PENTAGON./5


・同地点からの見上げVIEW2点。
高層Apartment棟最高高度は150mとなったので少し一枚のSSでは収りませんでした。
最上階床高度は約120m。
■PENTAGON./6

・空中より北方向へのVIEW。
大まかに述べると「Skybox仕様の住居のタテ連結型マンション」という事になるかも知れません。
Second Life日本国内では最近あまり見かけなくなった「マンション型」住居ですが
海外ではそうマイナーなタイプのBuildではない様です。
OpenChatの到達範囲による弊害についても確認をしましたが
「気にしないでいい」との事で、意識の違いを感じました。
デザイン密度をあげる為に、各Floor間にVoidを設けました。
後述しますが景観形成にも利用出来るので採用しています。
■PENTAGON./7



・別アングル、西方向へのVIEW3点。
SIM全体に対して景観上影響が大きくなる建物を構築する際に気を付けている事の一つに
WindLightによる空と海の表現をどう建築物とマッチングさせるか、という事があります。
SIM時間の変遷による見え方の違いも同じ観点で実装しています。
更に重要な点は、SIM内に存在する他の建物(ありていに言うと他の方が作った建物)とも
「かち合わない」何らかの工夫を盛り込んでおく事ではないかとも思います。
「デザイン的に他との区別が明確で」という事も大事ですから、
一見、相反してしまう2項の前提条件が存在する事になります。
よくRLでも引き合いに出される
「海外の街並は景観として美しく、国内はなんだか雑多…」という「感想」には
この部分が非常に関係しているのではないかという気がします。
Publicに対してLocalが「抑制される」のではなく「余裕を持つ」事が肝要なのかも知れません。
次回も引き続き本案件の紹介をしていきたいと思います。
それではまた★
Posted by セツナ at 17:01│Comments(0)
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