2010年02月16日
ToAllThaDreamers/W&Y/I
Blogへのご来訪、ありがとうございます。
既にご存知の方も多いかと思いますが
新本店が2/14(日)にOPENを迎え、皆様にお披露目する事が出来ました。
OPENに伴う特別SALEも行われており、本日現在も大盛況の様です。
お仕事として関わる事が出来ました事、W&Yオーナー御二人、関係各位様に
改めて御礼申し上げます。
今回から複数回に渡り、製作と実装の解説を含めて紹介したいと思います。
(2010/02/15am6:00予約投稿)
■WAKA&Yuki./I

・新本店外観、全景。
建物各辺は芯寸で110m、基礎部を含めると130mです。
建物最大高は画面後方に見えているドーム頂部風見計で70m程になっています。
ヨーロッパの神殿・宮殿風というイメージを根幹に、SL向けに再構成してみました。
既にご存知の方も多いかと思いますが
WAKA&Yuki (←TPはこちらからどうぞ。)
新本店が2/14(日)にOPENを迎え、皆様にお披露目する事が出来ました。
OPENに伴う特別SALEも行われており、本日現在も大盛況の様です。
お仕事として関わる事が出来ました事、W&Yオーナー御二人、関係各位様に
改めて御礼申し上げます。
今回から複数回に渡り、製作と実装の解説を含めて紹介したいと思います。
(2010/02/15am6:00予約投稿)
■WAKA&Yuki./I

・新本店外観、全景。
建物各辺は芯寸で110m、基礎部を含めると130mです。
建物最大高は画面後方に見えているドーム頂部風見計で70m程になっています。
ヨーロッパの神殿・宮殿風というイメージを根幹に、SL向けに再構成してみました。
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・時間帯別VIEW。
常に心掛けていますが、今回も「時間帯ごとでの変化」を盛り込んでいます。
特に、外観については作業中に何度も時間帯を変え、検証を行いながら実装していきます。
店舗内部では逆に一定の見え方をKEEPしないといけない為
内⇔外をつなぐ部分の処理に最も気を配る事になります。
■WAKA&Yuki./II

・初公開、1/10sizeMODEL。
実装までの期間において、作業手順として最も効率化を図るにはどうしたら良いのかと考えた結果
最終的な解答としてこの「縮尺模型の使用」という線にたどり着きました。
今後もこの形式での実装を行う事が多くなると思います。
効果としては「Scale感確認の容易さ」と「作業自体の手元化」に大きく貢献します。
これらについては遠くない内に行われるBuild講習会のような物でも述べる予定にしています。
■WAKA&Yuki./III

・店舗内観(通常展示室)、深夜VIEW。
「上質な空間」を表現する為の天井高を含めた調整、素材質感/色味の選択を行いました。
床面には鏡面効果を仕込みました。
透過バグが「起きても気にならない様に」調整する事を前提にした為
「一般的に(鏡面処理に)使用される色」ではないモノをお見せする事が出来たと思います。
■WAKA&Yuki./IV

・通常展示室天井VIEW。
PRIM同士の「カブり」があってもチラつかないTEXTUREの開発を行いました。
巨大な施設なので、必要最低限のTEXTUREで建物本体を構成する事が前提になります。
通常ならば256×256pxnoTEXTUREにもしたいところですが
今回は512×512pxを一旦採用しています。
建物本体(全体表示用/部分的装飾は除く)に使用したTEXTURE数は
ベースが1、バリエーション3~4になっています。
(続きます。)
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ToAllThaDreamers/W&Y/IV
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Posted by セツナ at 01:10│Comments(0)
│W&Y(WAKA&YUKI)
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