2009年09月27日
A Day.-個人用住宅の実装-
Blogへのご来訪、ありがとうございます^^
今回はSHINONOME Estate(HOME STEAD)にある個人用住宅実装の紹介です。
SHINONOME(「東雲」と書きます。)SIMではTESTBuildや実験等を良く(?)行っていますが
本来の(笑)
使用に準拠したモノをそろそろ造らないと・・・という事で。
海沿いの、和風モダンとも東南アジア風とも取れる感じですが
低PRIMで仕上げることに留意しつつ作業となりました。
(2009/09/27am3:00予約投稿)
■"C-HOUSE"/I

・SEA SIDE VIEW。
使用TEXTUREはこれまでに開発した既存物。
「海上に突き出たデッキ部分」から製作を開始していきました。
SIM各区画におけるprim数上限が「400」、既に区画内には別オブジェクトも多数存在。
Buildには極力prim数を減らせるかどうかが鍵になります。
後半には「オマケ」収録しています♪
今回はSHINONOME Estate(HOME STEAD)にある個人用住宅実装の紹介です。
SHINONOME(「東雲」と書きます。)SIMではTESTBuildや実験等を良く(?)行っていますが
本来の(笑)
使用に準拠したモノをそろそろ造らないと・・・という事で。
海沿いの、和風モダンとも東南アジア風とも取れる感じですが
低PRIMで仕上げることに留意しつつ作業となりました。
(2009/09/27am3:00予約投稿)
■"C-HOUSE"/I

・SEA SIDE VIEW。
使用TEXTUREはこれまでに開発した既存物。
「海上に突き出たデッキ部分」から製作を開始していきました。
SIM各区画におけるprim数上限が「400」、既に区画内には別オブジェクトも多数存在。
Buildには極力prim数を減らせるかどうかが鍵になります。
後半には「オマケ」収録しています♪
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海岸はSIMの西側なので夕景を楽しめる開放的な空間とする事にしました。
-実装DATA-
・建物本体部PRIM数: 59 prims
・基礎及び補完用PRIM数: 24 prims
・実装作業時間: 約 9 hours
内覧会的な場でも述べましたが
「SL内での工夫」としてかなり一般的になって来ている手法を取り入れています。
TEXTURE、またはPRIM接合面そのものを利用する方法ですね。
■"C-HOUSE"/II

・SL内時間の早夕から日没後への時間的変化。
画面後方にはSIM住人さんのomallさんとVaioさんの構築した区画が見えています。
景観的に、かなり良いので「借景」させて頂きました。
■"C-HOUSE"/III

・アングル違い、2景。
外観的には「安定感」も「先鋭感」も欲しいと考えてデザイン。
屋根を支える基部が大きくなりすぎると室内を圧迫するので、L字型断面を使用しました。
■"C-HOUSE"/IV/Parts.

・玄関側、外壁VIEW。
室内に入って行く際の「動線」構成には
様々な手法がありますが、一般的な「二度折れ」を採用。
「視線のカット」と「デザイン的なアクセント付加」に良く使用される方法です。
今回は屋根支え基部との関連性を持たせつつ、変化をつけました。

・玄関側から見た「観賞用・坪庭風」ブロック。
室内からも外部からも鑑賞が可能な部分を住宅用途の建物に組み込むのはRLでも苦労します。
このSSは実装直後、ですが、現在は「熱帯魚の泳ぐ水槽に変化」しています。
「追加する小物の方向性」により、新しい発見があるのはとても良い事だと思います。

・使用TEXTUREの中から、一例を拡大。
木調家具に良く使用されるモールドですが、TEXTUREでの表現には結構苦労します。
開発時にはやはり「特殊案件」、つまり発注があっての上で、という事が多いのですが
これまでに開発した物の中でも「異色」だったこちらを、今回初めて他案件で使用しました。
元々の発注先がどちらの施主さんであったか、については敢えて伏せます。
Blog内記事には載っていますので、探してみて下さいw

・室内VIEW。一部に家具類も製作・設置。(TV用ローボード、ローテーブル等。)
この後は「住まい手さんにお任せ」の部分が「殆ど」になります。
使い手さんの発想を喚起したりが出来るとうれしく感じる傾向にあるので
この辺りは少々「珍しい」のかも知れません。
工夫の結果を見せてもらえたりすると、再びこちらにも勉強になります^-^b
☆今回も、動画Ver.を用意しました。
(非常にコマ送りですが。キャプチャー方法考えないといけませんね・・・orz)
これからもこういった複数の方法で紹介して行ければ良いなぁと思います。
※普及用個人用SL住宅の「販売」は現在の所取り扱っていません。
少々お待ち頂ければと思いますm(_ _)m
-実装DATA-
・建物本体部PRIM数: 59 prims
・基礎及び補完用PRIM数: 24 prims
・実装作業時間: 約 9 hours
内覧会的な場でも述べましたが
「SL内での工夫」としてかなり一般的になって来ている手法を取り入れています。
TEXTURE、またはPRIM接合面そのものを利用する方法ですね。
■"C-HOUSE"/II



・SL内時間の早夕から日没後への時間的変化。
画面後方にはSIM住人さんのomallさんとVaioさんの構築した区画が見えています。
景観的に、かなり良いので「借景」させて頂きました。
■"C-HOUSE"/III


・アングル違い、2景。
外観的には「安定感」も「先鋭感」も欲しいと考えてデザイン。
屋根を支える基部が大きくなりすぎると室内を圧迫するので、L字型断面を使用しました。
■"C-HOUSE"/IV/Parts.

・玄関側、外壁VIEW。
室内に入って行く際の「動線」構成には
様々な手法がありますが、一般的な「二度折れ」を採用。
「視線のカット」と「デザイン的なアクセント付加」に良く使用される方法です。
今回は屋根支え基部との関連性を持たせつつ、変化をつけました。

・玄関側から見た「観賞用・坪庭風」ブロック。
室内からも外部からも鑑賞が可能な部分を住宅用途の建物に組み込むのはRLでも苦労します。
このSSは実装直後、ですが、現在は「熱帯魚の泳ぐ水槽に変化」しています。
「追加する小物の方向性」により、新しい発見があるのはとても良い事だと思います。

・使用TEXTUREの中から、一例を拡大。
木調家具に良く使用されるモールドですが、TEXTUREでの表現には結構苦労します。
開発時にはやはり「特殊案件」、つまり発注があっての上で、という事が多いのですが
これまでに開発した物の中でも「異色」だったこちらを、今回初めて他案件で使用しました。
元々の発注先がどちらの施主さんであったか、については敢えて伏せます。
Blog内記事には載っていますので、探してみて下さいw

・室内VIEW。一部に家具類も製作・設置。(TV用ローボード、ローテーブル等。)
この後は「住まい手さんにお任せ」の部分が「殆ど」になります。
使い手さんの発想を喚起したりが出来るとうれしく感じる傾向にあるので
この辺りは少々「珍しい」のかも知れません。
工夫の結果を見せてもらえたりすると、再びこちらにも勉強になります^-^b
☆今回も、動画Ver.を用意しました。
(非常にコマ送りですが。キャプチャー方法考えないといけませんね・・・orz)
これからもこういった複数の方法で紹介して行ければ良いなぁと思います。
※普及用個人用SL住宅の「販売」は現在の所取り扱っていません。
少々お待ち頂ければと思いますm(_ _)m
Posted by セツナ at 18:18│Comments(0)
│C-HOUSE.
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