2008年11月18日
水上のピラミデ/*Club Luxe* / IV
おはようございます。
Blogへのご来訪、ありがとうございます。
*Club Luxe*建物本体竣工の紹介記事の4回目です。(承前)
(2008/11/18am9:30~予約投稿)
まずは前回、撮影時間(SIM時間)の関係で紹介できなかった部分を紹介します。
■Club Luxe/-THE HYPER LUXURY "ROOM"-/ I
・夜間~明け方(SIMTIME。SIMに来訪頂くお客様に対しては不動産タブ内にて設定可能な機能。
個人的にVIEWERで調整する事も可能ですが(専用窓あり)
それでは友人・恋人と「同じ時間・その変化」を楽しむ事が出来ません。
SLの(弱点でもあり)醍醐味の「同時接続性」を建物にも反映したいと常に思っていますので
SIMオーナークラスの施主様には【世界時間の使用】をお勧めする事にしています。)にかけての変化。
SLの太陽光・月明かりの変化により表情を変えていきます。もちろん変わらない部分も設定し
各時間帯で大きな破綻を起こさない様に心がけています。
HEXAWINDOW(造語)の変化は過去記事でも紹介しましたがスクリプト使用。
時間帯により(昼間/朝夕/夜間)三段階の変化をつけています。
では前回までの記事で紹介出来なかった部分を紹介していきます。
■Club Luxe/-THE HYPER LUXURY SCENE-/ XIV
・施主様奥様がとてもお気に入りとおっしゃって下さっている場所です。
スタッフルームと談話室の間の緩衝空間の一つですが、確かに、同じ様な場所が4つあるのに
ココは少し他と雰囲気が違う様に感じます。
スタッフルームへの視線/動線カットの為の壁の効果がおそらく多大なのでしょう。
今後の設計に生かすべき場所かも知れません。
■Club Luxe/-THE HYPER LUXURY SCENE-/ XV
・階段部(東側階段)からSTAFFROOMへの見上げ。
・撮影している内に周囲はこんなに明るくなってきています。
上二枚のSS撮影間隔は約10秒。
SIMに世界時間を使用した際の朝方と夕方の光の変化はとても感動的です。
偶然そういった場面に出会うとついスナップショットボタンにカーソルが移動しますw
・階段部(東側)各景。
外部への散策も楽しめる様に、軸線をずらした列柱状壁面を建物に差し込んでいます(東西・南北方向の二本)
南北方向のこの壁面は長さ約200m超に達します。
・階段部踊り場とその下部、FITTINGROOM for Ladies。
ストリップ階段(蹴込み板がないタイプ)を私Setsunaは多用します。
ともすれば重くなりがちな造詣部位ですので、視線が通る/隠れるといった効果を出したいが為ですが
もちろん「使用PRIM数」は格段に跳ね上がりますw
その分、他の部位においてPRIM節約を常に考える結果となってしまった感もありますがw
階段部分は建物外周部位裏面(天井面)を直近に見ることが可能になっている部位です。
↑画面中央付近の照明石(造語)と壁面の照らされ方などをお楽しみ頂けると嬉しいです。
■Club Luxe/-THE HYPER LUXURY SCENE-/ XVI
・メインフロアに戻ってきました。
展示コーナーの設置物選定/レイアウトは施主様奥様によるものです。
効果的な見せ方となるよう。MISTの配置を工夫してみました。
■Club Luxe/-THE HYPER LUXURY SCENE-/ XVII
・今後の全体計画で施主様邸となる外部別施設からのブリッジ(専用)と建物本体の接続部兼
回遊動線の一部となる部位への階段(南側)。
・SLならではの表現としての「透過率」設定ですが、メインフロア周囲の壁面でかなりの透過率設定(%)
を行っています。
2階談話室部分の床面(メインフロアから見ての天井面)にも同様の処理を施しています。
透過率関係の検証を兼ねた実装は今後も随時紹介していきたいと思います。
・巨石が通路上に落ちてきている?
といった効果を狙った動線止め(笑)です。将来的には外されてBAR/CAFEに向かう事が出来ます。
・ブリッジ接合部。少し外観との整合をまだ図らなければいけない部分ですが
現状でも「遺跡の一部が崩れている」状態にはなる様な処理で止めています。
撮影しながらの移動で、夜からすっかりSIMは日が高くなってしまいました。
以前からの友人にもOPENNINGイベントに来訪頂きましたが、人数による負荷の中
とても楽しく「探検」して頂けたと後で伺いました。
施主様が最初に言葉にされた、
「遺跡迷宮のような」
遊び部分を取り込めていたら嬉しく思います。
(続く)
Blogへのご来訪、ありがとうございます。
*Club Luxe*建物本体竣工の紹介記事の4回目です。(承前)
(2008/11/18am9:30~予約投稿)
まずは前回、撮影時間(SIM時間)の関係で紹介できなかった部分を紹介します。
■Club Luxe/-THE HYPER LUXURY "ROOM"-/ I
・夜間~明け方(SIMTIME。SIMに来訪頂くお客様に対しては不動産タブ内にて設定可能な機能。
個人的にVIEWERで調整する事も可能ですが(専用窓あり)
それでは友人・恋人と「同じ時間・その変化」を楽しむ事が出来ません。
SLの(弱点でもあり)醍醐味の「同時接続性」を建物にも反映したいと常に思っていますので
SIMオーナークラスの施主様には【世界時間の使用】をお勧めする事にしています。)にかけての変化。
SLの太陽光・月明かりの変化により表情を変えていきます。もちろん変わらない部分も設定し
各時間帯で大きな破綻を起こさない様に心がけています。
HEXAWINDOW(造語)の変化は過去記事でも紹介しましたがスクリプト使用。
時間帯により(昼間/朝夕/夜間)三段階の変化をつけています。
では前回までの記事で紹介出来なかった部分を紹介していきます。
■Club Luxe/-THE HYPER LUXURY SCENE-/ XIV
・施主様奥様がとてもお気に入りとおっしゃって下さっている場所です。
スタッフルームと談話室の間の緩衝空間の一つですが、確かに、同じ様な場所が4つあるのに
ココは少し他と雰囲気が違う様に感じます。
スタッフルームへの視線/動線カットの為の壁の効果がおそらく多大なのでしょう。
今後の設計に生かすべき場所かも知れません。
■Club Luxe/-THE HYPER LUXURY SCENE-/ XV
・階段部(東側階段)からSTAFFROOMへの見上げ。
・撮影している内に周囲はこんなに明るくなってきています。
上二枚のSS撮影間隔は約10秒。
SIMに世界時間を使用した際の朝方と夕方の光の変化はとても感動的です。
偶然そういった場面に出会うとついスナップショットボタンにカーソルが移動しますw
・階段部(東側)各景。
外部への散策も楽しめる様に、軸線をずらした列柱状壁面を建物に差し込んでいます(東西・南北方向の二本)
南北方向のこの壁面は長さ約200m超に達します。
・階段部踊り場とその下部、FITTINGROOM for Ladies。
ストリップ階段(蹴込み板がないタイプ)を私Setsunaは多用します。
ともすれば重くなりがちな造詣部位ですので、視線が通る/隠れるといった効果を出したいが為ですが
もちろん「使用PRIM数」は格段に跳ね上がりますw
その分、他の部位においてPRIM節約を常に考える結果となってしまった感もありますがw
階段部分は建物外周部位裏面(天井面)を直近に見ることが可能になっている部位です。
↑画面中央付近の照明石(造語)と壁面の照らされ方などをお楽しみ頂けると嬉しいです。
■Club Luxe/-THE HYPER LUXURY SCENE-/ XVI
・メインフロアに戻ってきました。
展示コーナーの設置物選定/レイアウトは施主様奥様によるものです。
効果的な見せ方となるよう。MISTの配置を工夫してみました。
■Club Luxe/-THE HYPER LUXURY SCENE-/ XVII
・今後の全体計画で施主様邸となる外部別施設からのブリッジ(専用)と建物本体の接続部兼
回遊動線の一部となる部位への階段(南側)。
・SLならではの表現としての「透過率」設定ですが、メインフロア周囲の壁面でかなりの透過率設定(%)
を行っています。
2階談話室部分の床面(メインフロアから見ての天井面)にも同様の処理を施しています。
透過率関係の検証を兼ねた実装は今後も随時紹介していきたいと思います。
・巨石が通路上に落ちてきている?
といった効果を狙った動線止め(笑)です。将来的には外されてBAR/CAFEに向かう事が出来ます。
・ブリッジ接合部。少し外観との整合をまだ図らなければいけない部分ですが
現状でも「遺跡の一部が崩れている」状態にはなる様な処理で止めています。
撮影しながらの移動で、夜からすっかりSIMは日が高くなってしまいました。
以前からの友人にもOPENNINGイベントに来訪頂きましたが、人数による負荷の中
とても楽しく「探検」して頂けたと後で伺いました。
施主様が最初に言葉にされた、
「遺跡迷宮のような」
遊び部分を取り込めていたら嬉しく思います。
(続く)
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